こんにちは!
駆け出しエンジニアのまるです👓🦍
今回はプログラミングでよく聞く「コード」って何?という疑問を、初心者の方にもわかりやすく解説します!
「なんとなく聞いたことはあるけど、実際どんなもの?」という方に向けて、イメージしやすい例を交えながら紹介していきます。
コードとは?コンピュータへの「お手紙」
プログラミングを書くときに使うコードとは、
コンピュータに向けて指示を出すための”命令文”のことです。
たとえば人間同士なら…
- 人に「窓を開けて」と言えば、その人は窓を開けてくれる
- 同じように、コンピュータに「画面に文字を出して」と命令を書くと、コンピュータがその通りに動いてくれる
👉️つまり、コードは”コンピュータ語のお手紙”のようなものなんです。

Dear コンピュータ!
”こんにちは”って表示してね!
人間の言葉とコンピュータの言葉の違い
ただし、コンピュータは日本語や英語などの”人間語”を理解できません。
そのため、コンピュータが理解できる「プログラミング言語」で書く必要があります。
たとえば、
- 日本語では → 「こんにちは」
- コンピュータ語(HTMLという言語)では → <p>こんにちは</p>
このように、同じ意味でも表現の仕方が違います。
そして、プログラミング言語にもいろいろな種類があるんです👇️
- Webサイトを作る → HTML / CSS / JavaScript
- アプリやシステムを作る → Python / Java / PHP
- ゲームを作る → C# / Unity など

日本人には日本語で話すように、コンピュータにはコードで話すんだね!
👉️この「言語ごとの特徴」については、今後の記事で詳しく紹介していきます。
コードを書く場所=エディタ
「じゃあ、そのコードってどこに書くの?」と思った方も多いですよね。
答えは、エディタと呼ばれるソフトです。
エディタは、簡単に言えば コード専用のノート。
もちろん普通のメモ帳でもコードは書けますが、エディタを使うとこんなメリットがあります👇️
エディタを使うメリット
- 文字やタグが自動で色分けされて見やすい
- 入力補完機能(→途中まで打つと予測して補ってくれる✨️)
- エラー箇所をチェックしてくれる

ノートはノートでも、エディタは”めっちゃ頭のいい”ノートなんだ!
初心者におすすめのエディタ:VSCode
数あるエディタの中でも、特に人気なのが
「VSCode(ブイエスコード)」という無料のエディタです。
- 無料で使える
- Windows、Macどちらでも動く
- 世界中のエンジニアが愛用している
僕も実際に使っていますが、
「見た目がシンプルで操作が直感的」なので、初心者にも安心です。
コードを書くのが楽しくなるツールですよ✨️
👉️次回の記事では、このVSCodeのインストール方法と基本設定を丁寧に紹介していきます!
まとめ:コードはコンピュータとの会話
- コード=コンピュータへの指示を書く「お手紙」
- プログラミング言語というルールで書く必要がある
- コードを書く場所は「エディタ」(例:VSCode)
- エディタは”頭のいいノート”で、初心者の味方!
最初は分からないことだらけでも大丈夫。
エラーが出るのも、コンピュータからの”返事”だと思えば怖くはありません😊

焦らず、一行ずつ!
小さな成功を積み重ねよう!
一歩ずつ理解していけば、あなたも必ず
「自分の手で動くプログラム」を作れるようになります。
関連リンク
- 👉️【次回】VSCodeのインストール方法と基本設定(初心者向け)
- 👉️【前回】未経験からITエンジニアへ!まるの挑戦ブログ
- 👉️Progate公式サイト(僕も実際に使っています!)


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