プログラミング言語の種類まとめ|特徴と選び方を初心者向けに紹介

プログラミング入門編

こんにちは!
駆け出しエンジニアのまるです👓🦍

前回の記事では、HTMLを使って「こんにちは」と画面に表示する体験をしましたね。
実際に文字が表示されたとき、「おぉ…!」と少し感動しませんでしたか?

しかし、ここで多くの方が次にこう思います。

 「あれ?プログラミング言語ってHTMLだけじゃないの?」
 「JavaScriptとかPythonとか、よく聞くけど何が違うの?」

そこで今回は、プログラミング言語の種類と特徴を初心者の方向けに、できるだけやさしくまとめていきます。

この記事を読み終えるころには、
「自分はどの分野に興味がありそうか」が、なんとなく見えてくるはずです💡

プログラミング言語ってそもそも何?

まずは基本からいきましょう。

人間の世界には、日本語・英語・フランス後など、たくさんの言語がありますよね。
同じように、コンピュータと会話するための言葉が「プログラミング言語」です。

どの言語も目的はひとつ。

👉️コンピュータに「こう動いてね」と命令すること

ただし、言語ごとに「得意なこと」や「使われる場面」が違います。
そのため、作りたいものによって選ばれる言語も変わってくるのです。

よく使われるプログラミング言語と得意分野

ここでは、初心者の方がよく目にする代表的な言語を紹介します。

HTML / CSS|Webサイトの土台と見た目を作る

まずは、前回も触れた HTML と CSS です。
・HTML:ページの構造(骨組み)
・CSS:見た目やデザイン(服・装飾)

たとえば、
「文章を書く」「画像を表示する」「色を変える」といったことができます。

Javascript|Webサイトに”動き”をつける

次に登場するのがJavaScriptです。

これは、Webサイトに動きをつけるための言語です。

たとえば👇️
・ボタンを押したらメニューが開く
・入力ミスがあったら警告を出す
・画面がスライド・アニメーションする

HTMLとCSSが「見た目」なら、
JavaScriptは動きを担当する存在です。

Python|初心者にも人気の万能言語

最近とくに人気なのがPython(パイソン)です。
・文法がシンプルで読みやすい
・AI・データ分析・機械学習で活躍
・Webアプリや自動化にも使われる

そのため、「最初の1言語」として選ばれることも多いです。

PHP|Webサービスの裏側を支える言語

PHPは、Webサービスの”裏側”を動かす言語です。
・ログイン機能
・データの保存・管理
・お問い合わせフォーム

実は、WordPress(ブログ)もPHPで作られています。

つまり、
ブログやWebサービスを作りたい人にとっては、とても身近な言語です。

Java|安定性が強みの定番言語

Javaは、企業のシステムやAndroidアプリでよく使われています。
・大規模システムに強い
・安定して長く使われる
・学習内容がしっかりしている

そのため、就職・転職を目指す人にも人気があります。

C言語/C++|機械やゲームを支える言語

最後に、C言語/C++です。
・ゲーム開発
・家電や機械の制御
・高速処理が必要な場面

少し難易度は高めですが、
「コンピュータの仕組み」を深く理解したい人には向いています。

言語によって得意分野がちがうんだね!

初心者の方にいちばん伝えたいこと

ここで、一番大事な話をします。

❌️「この言語が正解」というものはありません

プログラミング学習に、絶対の正解ルートはありません。

だからこそ、
「やりたいこと」から選んでOKです。

目的別・おすすめ言語の考え方

  • Webサイトを作りたい
    →HTML/CSS/JavaScript
  • AIやデータ分析に興味がある
    →Python
  • Webサービスやブログを作りたい
    →PHP
  • アプリや企業システムに興味がある
    →Java

そして、最初から全部覚える必要はありません。

まずは、
👉️「ちょっと楽しそう!」と思ったものを触ってみる
それだけで十分です。

まとめ|迷ったら、まず触ってみよう

  • プログラミング言語にはたくさんの種類がある
  • それぞれ得意分野が違う
  • 大事なのは「目的」から選ぶこと
  • 最初は1つでOK

今回は、あくまで広く・浅く紹介しました。
今後は、実際にコードを書きながら、1つずつ丁寧に解説していきます。

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