こんにちは!
駆け出しエンジニアのまるです👓🦍
前回は「VSCodeのインストール方法」について紹介しました。
今回はいよいよ、実際にコードを書いてみるところから始めます!
今回のゴール
- コードを書く場所(VSCode)を開く
- 「はじめてのコード」を書いて実行してみる
- 画面に「こんにちは」と表示される
これができれば、あなたも立派なプログラマーの第一歩です!
新しいファイルを作ろう
- VSCodeを開く
- 画面左の「新しいファイル」をクリック
- 保存する時に「hello.html」という名前をつける

HTMLで「こんにちは」を表示してみよう!
保存した hello.html に、次のコードを書いてみましょう!
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>はじめてのコード</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは!これがはじめてのコードです。</p>
</body>
</html>

なんか難しそうにみえるけど、
真似して書けば大丈夫!
実行してみよう
- 保存した hello.html をダブルクリック
- ブラウザ(Chrome や Edge など)が開く
- 下記画像のように「こんにちは!これがはじめてのコードです。」と表示されたら成功!

まとめ
- コードはただの文字だけど、コンピュータにとっては「命令」
- ほんの数行書くだけで、ブラウザに表示されるのを体験できる
- 最初の成功体験が「もっと書いてみたい!」につながる

ほら、できたでしょ!?
これで立派なプログラマーの仲間入りだ!
今回の体験で「文字が画面に表示される!」というプログラミングの第一歩を踏み出せました。
もし、コードの意味がまだわからなくても大丈夫。今回はまずコピペでOKです!
次回以降の記事で、ひとつずつ意味を解説していきますので安心してくださいね。
そして次回は、HTML以外にどんなプログラミング言語があり、それぞれ何ができるのか?をわかりやすく紹介していきます。
「どの言語から始めるべきか」がイメージできるようになりますよ!


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