こんにちは!
駆け出しエンジニアのまるです👓🦍
今回は、プログラミング初心者が最初に準備して置きたいツール
VSCode(ブイエスコード)のインストール方法を解説します💡
まずは、「VSCodeってなに?」「なぜ使うの?」という部分から順番に説明していきます。
さらに、インストール後にやっておくべき日本語化の手順や、便利設定までまとめました。
この記事を読み終える頃には、必ずVSCodeが安心して使える状態になりますよ💡
VSCodeとは?初心者に選ばれる理由
VSCode(Visual studio Code)は、マイクロソフトが無料で提供しているコードを書くためのエディタ(編集ソフト)です。
まず、VSCodeの特徴を整理しておきましょう👇️
- 無料で使える
- 日本語化できる
- 拡張機能が豊富
- 軽くてサクサク動く
- 見た目がシンプルで操作しやすい
そして何より、初心者からプロまで幅広く使われている点が最大の魅力です。
そのため、プログラミングを始めたばかりの方にも圧倒的におすすめできます!

つまり
”迷ったらVSCode”ってことだね!
VSCodeをインストールする手順
ここからは、実際にVSCodeをインストールしていきましょう。
まずは公式サイトにアクセスし、次にインストーラーを起動して設定を進める、という流れになります。
①まずは公式サイトへアクセス
👉️Visual Studio Code 公式サイト
https://code.visualstudio.com/
アクセスすると、すぐに自分のOSに合わせた「Download」ボタンが表示されます。
たとえば、
- Windows → 「Download for Windows」
- Mac → 「Download for macOS」
と表示されます。
選択肢がわかりやすいので、初心者でも迷いません。

②次にインストーラーを起動する
ダウンロードしたファイルをクリックしましょう。
するとインストーラーが立ち上がり、「利用規約に同意しますか?」と聞かれます。
ここでは「I Agree(同意する)」を選んで進みます。
また、そのまま指示に従って「Next(次へ)」を押せば問題ありません。
③続いてインストール場所を選ぶ
こだわりがなければ、
デフォルト(最初から設定されている場所)でOKです。
むしろ初心者のうちは、設定を変えないほうがトラブルが少なくて安心です。
④さらにショートカットの設定を行う
途中で「デスクトップにアイコンを作成しますか?」と表示されるので、ここはチェックを入れておくと便利です。
なぜなら、後でVSCodeを探す手間がなくなるからです。
特に初心者のうちは、起動しやすさが大事です。
⑤最後にインストール完了!
インストールが終わったら「Finish」を押します。
するとVSCodeが自動で起動します。
🎉これでVSCodeの準備は完了!
VSCodeを日本語化する方法(初心者に超おすすめ)
インストール直後のVSCodeは英語表記ですが、
もちろん日本語にも対応しています。
そして日本語化しておくと理解が圧倒的に早くなるので、必ずやっておきましょう。
次の手順であっという間に日本語化できます👇️
- 左側のメニューから「Extensions(四角いアイコン)」をクリック
- 検索欄に「Japanese」と入力
- 「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」をインストール
- VSCode再起動 → 自動で日本語化完了
このように、日本語化はとても簡単です。
さらに、VSCode内のメニューや設定項目が日本語になるため、作業効率も一気に上がります。

これで迷わない!いよいよスタートラインに立てるね!
もっと使いやすくするおすすめ設定
日本語化が終わったら、以下の設定も追加するとさらに便利になります。
- フォントサイズの調整
- 自動保存のON
- テーマカラーの変更
- コード整形ツール「Prettier」のインストール
とくに「自動保存」と「Prettier」は初心者こそ設定しておくべき便利機能です。
さらに詳しい使い方は別の記事で解説しますね!
さらに学びたい方へ
より詳細な情報を知りたい方は、以下の公式ドキュメントも参考になります👇️
まとめ
ここまでお疲れ様でした!
最後に今回の内容を整理します👇️
- VSCodeは無料で使える最強エディタ
- インストールは数クリックで完了
- 日本語化すれば初心者でも安心
- 設定を整えるとぐっと使いやすくなる
つまり、VSCodeは「最初の一歩」にピッたいなツールなのです。

次は、VSCodeを使って”はじめてのコード”を書いてみよう!
これでついにプログラミングがスタートだよ!


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